英語を生活の習慣にしよう

『なぜ私はこんなにも英語がはなせないのか』。私は四六時中、頭で考えています。私自身もここ数年間、英語を勉強しているのですが、私の場合は、完全なる独学です。もちろん、中学校、高校で英語を学びましたが、正直今思うと、あの無意味な勉強は一体何だったんだろうと思います。私は、英語の上達に一番大切であることは、勉強したあとに(知識をまなんだ後)に練習するということが大切であると思います。日本での学校での勉強法では、勉強(知識を学ぶ)はするが、一番肝心である、学んだことを実践する、練習することがほとんどゼロであったことに気づきました。私は、そのあと、日本で私の練習に付き合ってくれる外国人、ネイティブを探し始めました。しかし、どうやって外国人とお友達に、なれるのかわかりませんでした。まず、一番はじめにはじめたことがネット交流です。SNSを使い英語でコメントをしてみたり、また無料英語学習サイトも使用しはじめました。英文の日記を書き始め、それをネイティブが誤った文章を訂正するというものです。一人でいる時間では、自分の頭の中であるシチュエーションなどを想像し、それを英語で言ってみるという方法を使い練習をしていました。そうして、自分の生活の一部に英語を取り入れると、実際に自分の英語を誰かと実践してみたいという気持ちがとても強くなってきました。自分の英語力を誰かと試したくなってきたのです。思い切って、市内の国際インターチェンジボランティアに参加することにしました。そこは、日本に住んでいる外国人に日本語を教えたり、生活のサポート、情報交換をするという場所です。ここにきて、一番私の英語力が伸びたかと思います。私の英語力はまだまだです。話す時はつまりまりますし、間違えます。しかし、学んだことを練習することで、以前は何も話せなかったのが、今は相手のことを理解し答えること、伝えることができるようになりました。英語を毎日の習慣にすることを心掛けています。毎日、歯を磨いたり、ご飯を食べることを忘れないのと同じように、毎日少し英語に携わる。これからも、私の英語の学びと練習は続きます。